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40代の方におすすめ!結婚式のワンピースの選び方

①40代に合うワンピースとは?

40代のワンピース選びはどんな視点で選べばよいのでしょうか?

色とデザインの関係

老けて見えるは嫌だけど、若作りをしてイタイとも思われても困ります。老けて見えなくてナチュラルな若さを感じさせるには、ワンピースの色選びとデザインの関係が重要になって来るようです。
ネイビーカラーは結婚式のワンピースとして人気の高い色ですが、フリルやビジューなどがないシンプル過ぎるデザインの場合、実年齢よりも高く見られてしまうことがあります。
パステルピンクのワンピースにフリルやレースなどで装飾されたデザインの場合は、いわゆる若作りという印象を与えてしまいかねません。
色かデザインどちらかで甘さを出して、どちらか一方でその甘さを抑えることで、バランスが取れてナチュラルな若さを感じさせることができるようになります。

装飾の位置を変えて甘さを出す

ワンピースの装飾の定番として、フリル、リボン、レースなどがありますが、これらの装飾の位置を少し変えることで雰囲気が随分と変わって来ます。
リボンが服の中心にあると10代・20代向けのデザインになってしまいますが、ウエストサイドにずらすことでエレガントな印象になります。
レースも中心ではなく裾やサイドなどに使うことで主張し過ぎることがなく抑えたかわいさになります。

体形の悩みをカバーするデザイン

お腹まわりや二の腕が気になり始めた…そんな方には気になる部分だけをカバーするデザインをおすすめします。
生地がシッカリとした厚手のものはガッチリした体形に見えてしまう場合がありますので、シフォン生地のような薄手の生地で気になる部分だけをナチュラルにカバーしているようなデザインのものが良いでしょう。
全体のラインを出さないようなものにしてしまうと、全体的にあか抜けない印象になりかねません。

②マナーはしっかり抑えよう!

40代になると親族として結婚式に参加したり、会社の後輩や部下の結婚式に招待されたりする機会も出てくることでしょう。
白いドレスはNGだとか、ファー素材や皮革素材や全身黒のコーディネートがNGなことなどは既にご存じの方も多いのではないかと思いますので、親族や上司や先輩として出席する時のマナーについて確認しておくことにしましょう。

親族としてのマナー

親族として出席する場合、通常のゲストであれば小物に白を使うことはOKですが、親族の場合は小物にも白を使うことは避けるようにしましょう。
華美すぎるドレスも避けて控えめでフォーマル度の高いものを選ぶことをおすすめします。
また、親族の場合は新郎側あるいは新婦側どちらか自分に該当する方の控室で待機することになります。
また、親族はゲストというよりも主催者サイドに近い立場であることを理解しておくことは大切です。そのため、結婚式が行われている間は目立ち過ぎることのないように控えめにふるまうことが大切です。
結婚式が終了したときには、ゲストの方たちが退出されてから会場を出るようにするようにしましょう。

上司や先輩としてのマナー

上司や先輩として出席するときには、新郎あるいは新婦が働いている会社の常識が疑われてしまうようなことのないような服装や振る舞いを心がけるようにすることが大切になります。
また、ビジネス関係での出席とは言ってもビジネススーツはもちろんNGですが、女性の場合ツーピースやセレモニースーツは正式にNGとはされていませんが、上下に分かれた服装であることから結婚式での着用は避けた方が無難と言われています。ワンピースを着ることをおすすめします。

③40代におすすめのワンピース紹介!